ry/Kyushu2022

九州大学集中講義

微粒子分散系の理論とシミュレーション:コロイド系からアクティブマターへ(山本量一)

  • スケジュール
  • 7月27日(水)
    • 13:00 〜 14:30 確率過程とブラウン運動の基礎1 [ PDF ]
    • 14:50 〜 16:20 確率過程とブラウン運動の基礎2
    • 16:40 〜 18:10 予備
  • 7月28日(木)
    • 08:40 〜 10:10 確率過程とブラウン運動の基礎3
    • 10:30 〜 12:00 ブラウン粒子に働く力:流体力学相互作用・静電相互作用 [ PDF ]
    • 13:00 〜 14:30 好泪ぅロスイマーの理論モデル [ PDF ]
    • 14:50 〜 16:20 予備
    • 16:30 〜 18:00 談話会:流体力学を考慮したアクティブ粒子系の直接数値シミュレーション
  • 7月29日(金)
    • 08:40 〜 10:10 確率過程の応用:金融工学入門 [ PDF ]
    • 10:30 〜 12:00 確率過程の応用:経済物理学入門 [ PDF ]

講義内容

  • 〜 確率過程とブラウン運動の基礎1〜3
    • #01 確率分布関数 [ PDF ]
    • #02 ランダムウォークと自己拡散 [ PDF ]
    • #03 身の回りの確率過程 [ PDF ]
    • #04 確率過程の基礎理論 [ PDF ]
    • #05 Brown運動とLangevin方程式 [ PDF ]
    • #06 線形応答理論とGreen-Kubo公式 [ PDF ]
    • #07 Langevin方程式とランダム力 [ PDF ]
    • #08 Brown運動のシミュレーション [ PDF ]
    • #09 Brown運動のデータ解析1:分布関数と自己相関関数 [ PDF ]
    • #10 Brown運動のデータ解析2:平均2乗変位と自己相関関数 [ PDF ]

参考資料

  • 補遺#01 2項分布→Gauss分布/Poisson分布 [ PDF ]
  • 補遺#02 ベクトルの積の定義 [ PDF ]
  • 補遺#03 平均2乗変位の導出 [ PDF ]
  • 補遺#04 ランダム力の積分 [ PDF ]
  • 補遺#05 Langevin方程式からFokker Planck方程式の導出 [ PDF ]
  • 自分でシミュレーションするためのPythonスクリプト [ ZIP ]
    • Jupyter notebookに不慣れな人はこちらを参考にしてください.[ ry/Seminar1st ]

課題レポート

  • 課題レポート#01 [ PDF ]
  • 課題レポート#02 [ PDF ]
  • 課題レポート#03 [ PDF ]
  • 締切 2022年8月20日